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儀典について

Q. 「友人葬」とは、何ですか。

A. 遺族や友人、同志が集い、追善回向の読経・唱題をするもので、真心から故人の冥福を祈ることを重んじた、仏法の本義に則った葬儀の形です。僧侶中心に行う、従来の葬儀と区別するために「友人葬」と呼んでいます。
「友人葬」が広がったきっかけは、日顕宗の“坊主”たちが「僧侶がいないと葬儀はできない」などと言い、葬式を、信徒を隷属させ、金儲けをするための手段としていたからです。
葬儀でもっとも大切なことは、どこまでも故人の冥福を祈る真心であり、真の追善回向です。友人葬は、各地域の儀典長などの導師で、遺族、友人、同志などで追善回向の読経・唱題を行います。会員以外の方からも、「本当に故人を偲ぶ温かな心があらわれている」「さわやかで、しめっぽくなくて、新しい時代にふさわしい」などの賛同の声が寄せられています。

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