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儀典について

Q. 先輩から「友人葬」に参列する際、香典は必要ないと聞きましたが。

A. 一般的な習慣としては、弔意を表すものとして香典等を持参します。しかし、今日では一般社会でも、儀礼的な香典は一切辞退している場合も、多々あります。
仏法の本義に照らせば、故人への最高の回向は、真心からの題目を送ることにあります。友人として通夜や葬儀に参列し、真心からの題目を唱えることが何よりの供養なのです。儀礼的な意味での香典は、なくてもよいのではないでしょうか。会長も「友人葬においては今後、会員・同志間の香典は必要ない、ということを習慣にしてまいりたい」と述べています。
親戚であるとか、特別に親しい関係があるとか、個人的な関係がある方が、どうしてもという気持ちで香典を持参するのは、もちろん自由です。
また、儀典部の方などに葬儀の導師をお願いした場合も、謝礼などは一切、必要ありません。これは創価学会としての原則になっています。

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