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儀典について

Q. 過去帳は、何のためにあるのですか。

A. もともと過去帳は、亡くなられた方の命日などを、忘れないために記しておく、いわば「備忘録」のようなものです。
また、僧侶でなければ過去帳に記入できないなどとは、御書のどこにもありません。日顕宗の坊主たちは、自分たちの金儲けに利用してきたのです。
私たちも、故人の命日を忘れないために、故人の氏名を記入するものを用いる場合があります。その場合、俗名で何らかまいませんし、筆記用具も、筆でも、ペンなどでも自由です。
大聖人は「題目の光無間に至りて即身成仏せしむ」(御書712ページ)と仰せです。“題目の光”は、故人の生命に間違いなく届きます。私たち自身の唱題が大事なのです。いくら、戒名や氏名を過去帳に書いても、題目の回向がなければ、何の意味もないのです。

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