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勤行について

Q. 勤行の時、なぜ手を合わせるのですか。

A. 「合掌」とは、左右の手のひら、指を胸の前で合わせる姿勢で、インドで古くから行われた敬礼法の一種です。
仏法では仏・菩薩を礼拝し、敬うときに用いられ、日蓮大聖人の仏法においても、この方式を用いています。
法華経の経文にも「皆一心に合掌」とあります。合掌は、仏法を信ずる真摯な姿勢の表れであると言えます。私たちで言えば、自身の胸中から仏界という尊極な生命が湧現することを深く信じて、御本尊に向かって真剣に唱題しゆく無二の信心が合掌の形になってあらわれるといえるでしょう。
すなわち、御本尊に対する尊敬の心を「合掌」の形に表すのです。

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