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勤行について

Q. 祈っていても、時には信心と関係のないことが頭に浮かんだりします。どのように祈ればいいでしょうか。

A. 祈り方に、「こうしなければいけない」という型などありません。またそうした“雑念”がわくのも、人間として自然なことです。
戸田第二代会長は、「唱題の折、いろいろな雑念が浮かぶのは人間としてあたりまえです。だが、真剣に唱えていけば、しだいに御本尊のことだけを考えるようになれます。真剣に念ずる力があれば、種々の生活の悩みが解決される」と語っています。
また、池田名誉会長も「信心が強くなってくれば、自然のうちに一念が定まっていきます」と述べています。
御書にも「信心というものは特別なことではなく、子どもが母親から離れないようなものである」(1255ページ、趣意)とあります。
ともかく、ありのままの自分で、自分らしく、自分が一番、願っていることを題目に託していくことが大切でしょう。

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