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勤行について

Q. 勤行会に参加した折、数珠を忘れてしまいました。数珠は必ず掛けないといけないのでしょうか。

A. 数珠は、もともとバラモン教で使っていたもので、後世になってから仏教に取り入れられたものです。当初は、僧侶が日数を数えるために使ったり、仏の名を念じた回数などを数えるために使ったと言われています。
仏教の歴史のなかで、仏道修行を助ける道具として定着してきましたが、数珠を掛けなかったからといって、勤行の功徳がなくなるわけではありません。
日蓮大聖人も御書のなかで、数珠の重要性について特に仰せになっていませんので、数珠を忘れたからといって、取り立てて気に病む必要はないでしょう。

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