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創価学会の活動について

Q. 仕事が忙しく、なかなか学会活動に参加できないのですが。

A. 信仰の目的は、仕事をはじめ、生活の上でどのように価値的に生き、幸福の境涯を獲得していくかにあります。
時には仕事が多忙で、活動に参加できないことがあるかもしれませんが、それで自分の信心はダメだと決め付けたりする必要はありません。
とにかく、忙しくても工夫して時間をつくって学会活動に参加していくことが、自身の成長につながっていきます。
御書に「御みやづかいを法華経とおぼしめせ」(1295ページ)とあります。「御みやづかい」とは、現在でいえば仕事などのことです。すなわち、社会に貢献し、自分の生活を支える仕事をすることは、信仰と同じであると考えて大切にしていきなさい、と仰せになっています。だからといって、「仕事が多忙」を理由に活動から遠ざかり、信心が惰性に流されては、敗北の姿とも言えます。
池田名誉会長は、“仕事も学会活動もやり切るのだと決め、時間を見つけて、ともかく真剣に祈ることです。そして、生命力と知恵をわかせ、工夫していくことです”と指導しています。
状況によって仕事と活動の重点の置き方を賢明に判断しながら、仕事と活動の両立に工夫していくことが、自身の成長のために大切なのです。

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