創価学会公式サイト

創価学会の活動について

Q. 他宗教を信仰している友人に仏法対話したところ、「信教の自由」の侵害だというのですが。

A. 他人に信仰を勧めることは、なんら「信教の自由」を侵すことにはなりません。その友人は、「信教の自由」について誤解しているのでしょう。
憲法20条には「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する」とあります。信教の自由には、宗教を布教する自由が当然含まれています。
つまり信仰をしていない人に信仰を勧めたり、すでに信仰している人に改宗を勧めたりする自由を認めているのです。
さらにこの憲法理念は、私たち国民が信仰することについて、国や地方公共団体など公的権力が干渉してはならず、信仰していることを理由に差別したり、弾圧したりしてはならないということもうたっています。
国民が自由に信仰し、また信仰について自由に論議するのを保障しているのが「信教の自由」の精神なのです。友人が学会の信心をするかしないかは、もちろん自由ですし、あなたが友人に信仰を勧めることも、なんら問題はないのです。自信をもって、仏法対話に励んでいきましょう。

▲ページトップ

戻る
ホーム

Copyright(C)
創価学会