創価学会公式サイト

創価学会の活動について

Q. 友人に仏法対話をしていますが、弘教が実らず、くじけそうになっています。

A. 信心をしたあなたが、仏法実践の喜びを語り、「ともに幸福な人生を歩みましょう」と呼び掛ける行動自体が、立派な弘教です。
友人が入会しないからといって、決して悲観することはありません。その弘教の実践の功徳は、本当に大きいのです。
そのうえで留意すべきことですが、戸田第二代会長は「なかなか折伏ができない」との質問に対し、「それは、折伏の仕方が、相手の悩みの中心にふれていないからである。また、相手の求めているところにふれていないからである」「病気の人に、金が儲かる話をしてもしかたがない。貧乏な人に、病気が治る話をしても、しかたがないではないか。相手の悩みにふれないから、信仰する気が起こらないのだ」と指摘しています。
友人との真心の対話を通して、相手の悩みや願いなどを、よく聞いてあげることがもっとも大事なのではないでしょうか。
そのうえで、同じ悩みや願いを信心で解決していった体験談を語ったり、そうした体験をもっている人が身近にいれば、会わせてあげることが、相手の心を開く早道なのではないかと思います。

▲ページトップ

戻る
ホーム

Copyright(C)
創価学会