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創価学会の活動について

Q. 両親を折伏したいと思っているのですが、自信がありません。

A. 両親を折伏したいという、心は大切であり、立派な志です。
決して肩ひじ張らずに、信心によって自分がどれだけ人間的に成長したか、唱題や学会活動を通して得た功徳や感動など率直に語っていけばよいのではないでしょうか。
また御書に「釈尊の出世の本懐(この世に出現した根本の目的)は、人間としてのあるべき振る舞いを教えることにあった」(1174ページ、趣意)と仰せです。
池田名誉会長も、「仏法の精髄は『人の振る舞い』にこそある。一人ひとりが、信仰を通して磨いた人格の力で、さわやかな信頼の輪を広げていく。そうした、身近な現実のなかでの地道な行動にこそ、広布の発展があることを忘れないでいただきたい」と述べています。そういった意味からも、仏法を根幹とした賢明な振る舞いを通して、「信仰してからは違うな」と、両親から信頼が寄せられるような実証を示していくことが大切です。
あなたの、そうした姿自体が弘教に通じるのではないでしょうか。焦ることなく、地道に対話を重ねて一家和楽の信心を目指していってください。

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