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Q. 折伏する勇気が、なかなか出ないのですが。

A. 何事も祈ることから出発することが大切でしょう。“何とか私にも折伏をさせてください”“弘教の勇気を起こさせてください”と唱題するのです。
あなたを折伏してくれた友人も、きっと勇気を奮い起こして語ってくれたのにちがいありません。
あなた自身、その友人の勇気と真心にこたえて、悩みの解決、人間的向上、夢の実現、さらに絶対の幸福を目指して、信心の一歩を踏み出されたものと思います。こうした願いを叶えるためにも必要なことは、勇気です。一歩前へ踏み出す勇気の心こそが肝心です。目標があっても、その実現に向けて進む勇気がなければ、現実には、何も実を結びません。
折伏は最高の慈悲の行動でありますが、同時に勇気の行動でもあります。自他共の幸福を願っての最善の行動です。
戸田第二代会長は「なかなか慈悲というものはもてない。どうしても感情が入ったり、面倒くさがったりして、必要なんだが、なかなかもてないものだ。しかし、勇気はもてる。慈悲といっても、具体的に我々ができることは勇気をもつことである」と指導しています。
また御書に「日蓮の弟子らは臆病であってはならない」(1282ページ、趣意)と仰せです。
さあ、御本尊に折伏への挑戦の勇気がわき出るよう、しっかり祈っていきましょう。だんだん勇気が出てきます。絶大な功徳を手にすることができるのですから。

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