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Q. 先輩が折伏を実践していくことが「宿命転換」の早道と聞いたのですが、どうしてでしょうか。

A. それは、日蓮大聖人の御心にもっともかなう尊い行為だからです。“妙法を弘めて全民衆を救う”―「広宣流布」こそ、大聖人の大願です。この仏の大慈悲の御気持ちに合致し、仏の使いとして行動するのですから、折伏には広大な功徳があるのです。
仏法では、瞬間、瞬間の行動、言葉、感情・思考などの心の動きが自信の生命に「業」として刻み込まれ、それが未来に報いをもたらすと説いています。
業にも善・悪があり、「善の業」は未来に幸福の結果として、「悪の業」は不幸の結果としてあらわれるわけです。
そうした業のなかでも、もっとも深く根源的な業の原因は、妙法に対するものです。妙法への不信、また妙法や妙法を実践している人を誹謗(=そしる)することは、一番、重い悪業となります。
反対に、妙法を実践し、また妙法の素晴らしさや妙法を実践している人を称えれば、一番の善業として、自身の生命に刻まれていきます。
ですから、いかなる悪業を過去世(過去の世に生を受けた時)に刻んでいたとしても、今、現在に最高の善業を刻んでいけば、幸福の方向へと生命は大きく変化していきます。
こういう仏法原理のうえから、折伏・弘教こそ、宿業(宿命)の転換の根源の力となるのです。
池田名誉会長は「折伏を通して、まず自分自身が大きく成長できる。人間革命できる。宿命転換できる。ここに仏法の偉大さがある。自分も他人を救っていける−この折伏行こそ『人類の希望の方程式』なのである」と指導しています。

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