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Q. 信心をすれば、状況が良くなると言われたが、なかなか良くならないが。

A. 信心は、具体的な願いがすぐ叶う場合もあれば、叶わない場合もあります。しかし、後から振り返ると、その結果が一番良かったという形になっているものです。
大事なことは、仏法は道理ということです。現実のうえで努力しないで安易に願いが叶うものではありません。
祈りを叶えるためには、「信心したから何とかなる」といった甘えの気持ちを排し、まず、自らの置かれた状況を正しく認識し、その状況を打開するために最善の工夫と最大の努力を重ねていくことが必要です。
御本尊への真剣な祈りとともに、だれよりも工夫し、努力していこうという主体的な姿勢があってこそ、厳しい状況を切り開く生命力と仏の智慧がわき、願いが叶っていくのです。

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