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Q. 信心をすれば「初信の功徳」が出ると言われましたが、「初信の功徳」とはどういう意味でしょうか。

A. .「初信の功徳」は、仏道修行を始めたばかりの人にあらわれる功徳のことです。
初信者の修行がまだ浅くても、正法の力がいかに偉大であるかを示し、初信者に、妙法への確信と希望を与えるものです。
「初信の功徳」といっても、人により、状況によってさまざまです。
病気を克服できたり、その他の悩みや問題が、解決することも「初信の功徳」です。
また、正しい信仰の結果として、今まで以上に前向きに生きる力がわき、より良い人生を歩もうとしている姿自体が功徳なのです。
信心の結果、自身にとってプラスになるものすべてが功徳といえます。
しかし、「初信の功徳」は、御本尊の偉大な功徳の一部にすぎません。
大聖人が、「正法を受けるのは簡単だが、持っていくことは難しい。成仏は持ち抜いていくことにある」(御書1136ページ、趣意)と仰せのように、何があっても強く信・行・学の実践を貫き通して、成仏というもっとも尊い永遠に崩れない幸福の境涯を確立していきましょう。これこそ究極の功徳なのです。

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