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原田会長が豪雨被災地へ 岡山・真備町で同志を激励
(2018/07/18 更新)

写真 岡山市内での激励の様子
写真 呉市内での激励の様子
写真 宇和島市内での激励の様子
西日本豪雨による河川の氾濫で、広範囲が浸水し、甚大な被害が出ている岡山・倉敷市の真備町一帯。2018年7月14日、原田会長は、同地を訪れ、被災した同志の激励に全力で当たった。
会長は一日も早い復旧・復興を祈念し、ともに厳粛に勤行・唱題。一人一人の状況に真摯に耳を傾けた。そして「当然、さまざまな思いはあるでしょう。しかし今こそ勇気を奮い起こし、強く明るく、前に踏み出しましょう。そのための信心です。変毒為薬の仏法です」と渾身の励ましを送った。また翌15日は、岡山市を訪れ、被災した同志の激励に当たった。
長谷川理事長は同日、江田島市、そして呉市の同志のもとへ向かった。集まった同志と復興を祈念して勤行・唱題を行った。理事長は、「負けじ魂を胸に励まし合いながら、この地を“福運に満ちた町”にしていきましょう」と呼び掛けた。また、呉市の避難所も訪れ、被災した同志の話に耳を傾けた。その後、河川の氾濫で甚大な被害を受けた安芸郡坂町も訪れ、長年、広布の会場を提供してきた同志に励ましを送った。
石嶋主任副会長は同日、愛媛・大洲市と宇和島市の友のもとへ。自ら被災しながらも同志の激励に奮闘する姿を最大にたたえた。



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