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中国全青連代表団を総本部で歓迎
(2018/07/19 更新)

写真 信濃町・金舞会館での日中友好青年大会の様子
2018年7月18日、中国最大の青年団体「中華全国青年連合会(全青連)」の代表団が、東京・信濃町の総本部を訪問。原田会長と会見し、夜には日中友好青年大会に参加した。

創価学会青年部の招へいで来日した20人の代表団。原田会長、谷川主任副会長、永石婦人部長をはじめ各部の代表が大歓迎しました。

初来日という汪鴻雁団長は、今回の訪問に寄せる思いをこう語った。
「池田先生撮影の写真集を拝見して以来、日本はずっと憧れの国でした。さらに昨年、青年部の訪中団をお迎えして学会の中日友好交流の歴史を伺い、尊敬の思いを抱いてきました」
そして東京牧口記念会館、創価大学、民音音楽博物館を訪れた感想を紹介。初代会長の牧口常三郎先生が戦時下、軍国主義に抗し、平和の闘争を貫いて獄死した史実は「学会の栄光の歴史」であり、「そうした創立の父を持たれるのは誇り高いことです」と語った。
また、平和・文化・教育を柱とする創価の理念と世界的な広がりに深い感銘を受けたと言及。池田先生が国交正常化提言を発表して半世紀を経た今、創価学会は中日友好を前進させる最も大きな力になっていると述べた。
さらに汪団長は、特に2012年、両国間の緊張が高まった際にも友好を堅持した学会の姿勢を「艱難辛苦の時の友人こそ真の友人」と評価し、池田先生と学会の長年の貢献に感謝を述べた。
原田会長は、1985年に全青連と学会青年部で交流議定書を交わして以来、さまざまな形で交流が続き、多彩な人材が輩出されてきたと言及。池田先生の“金の橋を架ける”との誓いに幾多の人々が呼応し、今まさに何ものにも崩れない「金の橋」が築かれたと述べ、この橋を一段と強固にし、永遠にしゆくために、協力を重ねていきたいと語った。

続いて代表団は、金舞会館(創価文化センター内)で開催された日中友好青年大会に出席。青年部や未来部の代表ら約800人が歓迎した。
池田先生はメッセージを贈り、麗しき青年の連帯が、世界を照らす平和と共生の太陽と輝くことを確信してやまないと述べ、人類の前進のために奮闘するよう心から期待した。

集いでは、皮鈞副団長、竹岡青年部長があいさつ。代表団の一員で歌手の鄒志剛氏が「オー・ソレ・ミオ」(私の太陽)を披露した後、永井さんが友好の行動と決意を述べた。汪団長は、両国の青年が手を携えて世界の発展に貢献をと強調。池田主任副会長が「従藍而青」の言葉を紹介し、日中友好をさらに鮮やかに染め上げようと呼び掛けた。



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