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広島・岡山・愛媛に義援金を寄託
(2018/07/30 更新)

写真 広島県庁での広島県知事に義援金を手渡す様子
写真 愛媛・大洲市内での学会青年部ら有志による「かたし隊」の様子
西日本豪雨から3週間となる現在も広島、岡山、愛媛の被災地では、懸命な復旧作業が続けられている。
学会でも被災者の激励をはじめ、有志による「かたし隊(清掃ボランティア)」や物資の提供など、全力で支援活動を行っている。
学会本部ではこのほど、甚大な被害があった3県の自治体に対し、義援金を寄託することを決めた。

2018年7月26日、広島では、塩出総広島長らが、広島市中区の広島県庁を訪れ、湯?ア英彦県知事に義援金5000万円の目録を贈った。
湯?ア知事は「県として、一日も早く被災した方々が日常生活に戻れるよう、全力を尽くします。この貴重な義援金は、被災者の皆さんの生活再建のために大切に使わせていただきます」と語った。
また同日、広島市役所で、松井一實市長に3000万円の目録を。翌27日には、呉市の新原芳明市長、東広島市の高垣広徳市長にそれぞれ1000万円の目録を手渡した。

2018年7月26日、岡山では、真野総岡山長らが、真備町地域などで甚大な被害があった倉敷市の市役所へ。伊東香織市長に義援金3000万円の目録を贈呈した。
伊東市長は「発災当初から学会の皆さんが激励に動かれていることは、聖教新聞を通じて存じています。『変毒為薬』という言葉も知りました。義援金は市民のために大切に使わせていただきます」と述べた。
また同日、岡山市役所を訪問し、大森雅夫市長に1000万円の目録を贈った。

2018年7月26日、愛媛では、井出総愛媛長らが、宇和島市役所で、岡原文彰市長に義援金1000万円の目録を手渡した。
岡原市長は、「学会の皆さんが、現場に根差して被災者に寄り添い、励まし続けてくださることに感謝します」と語った。
翌27日には、西予市役所、大洲市役所を訪問。管家一夫西予市長、松田眞大洲市副市長に、それぞれ1000万円の義援金の目録を贈呈した。



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